道川地域づくりの会

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<「道川地域づくりの会」設立について >

このたび、益田市における「地域の特色を活かし、自主的、主体的に活動する地域自治組織設立を支援」する「地域魅力化プロジェクト事業」に基づき、「道川地域づくりの会道川地区まちづくり計画」を策定しました。
今後はこの計画に沿って、道川地区の住民の皆さん、各種団体が連携、協力して、目標に向かって地域づくりに取り組んでまいります。
道川地区は、緑豊かな山々に囲まれ、四季折々の自然の恵みを受けると同時に、厳しい自然環境とも共存していかなければならない地域です。
幸い、この道川には、地域に根差して生活してきた知恵と豊富な経験をもつ「ひと」、そして、住民同士の「つながり」という大きな財産があります。また、独自の文化、伝統、森の恵みなどの「地域資源」が在ります。そして、都会にはない「田舎ならではの暮らし」の中に、お宝が眠っています。

平成26年度に行なった「住民井戸端会議」では、将来を危ぶみ、暗い話題ばかりが口に出る状況でしたが、何度も何度も話し合ううちに、「道川に人が住む限り、自分らで何とかせにゃーいけん。」「前を向いてやろーや。」と、心強い言葉に変わってきました。
各世代で、「どうこうゆうても、やらにゃーいけん。」と、組織作りに地域が動き始めました。
今を生きるわたしたちには、地域の財産を「守り」、「育み」、次世代に「つなぐ」という大きな役割があります。
人と人とのつながりと地域資源を「活かし」、社会変化に対応する魅力を「創る」ことで、きっと、明るい未来が拓けるはずです。

「輝け笑顔!深まれ絆!行くぞ道川!」
出合い ふれあい 助け合い
~笑顔でつなぐ明日の“道川”~

このスローガンのもと、「道川地区まちづくり計画」は、将来の道川も「ひと」と「ひと」がつながって、笑顔であふれているように、そして、活力ある魅力あふれる「住み良い地域」を明日へ、明日へとつないでいくために、道川地区のまちづくりのあり方や展望を住民の皆さんと共有し、推進していくために作成したものです。
つろうてやりましょう

平成28年4月  道川地域づくりの会
<地域自治組織への取り組み>

●H17~19  *暮らしと交流の拠点づくり(道の駅匹見峡 産直市出合の里 美濃地屋敷のオープン、活用開始)
●H20~21  *全戸聞き取り調査(匹見町が実施)(地域の課題、個々の困り事、地域に対する思いを把握)
●H21.5   *「道川地域づくり協議会」発足(人口減少が加速する中、地域に必要な活動をきめ細やかに支援する体制づくり)
●H24     *小地域福祉ネットワークモデル地区に指定~25年度   (地域福祉マップを作成。高齢者の声を集約)
●H26. 5月   *道川地域づくり協議会 自治組織設立にむけて準備を始める
●   10月   *「地域自治組織について」住民説明会を開催
●   11月   *アンケート実施(親睦交流会にてアンケート用紙設置)
●H27.1~3月 *住民井戸端会議の開催(地域の現状、今後について意見交換)
●    8月~  *企画委員会において「まちづくり計画及び活動計画」(案)を作成
●H28.3月   *検討委員会において「まちづくり計画及び活動計画」(案)を承認
● 3月~4月上旬 *全戸に「まちづくり計画及び活動計画」(案)概要版を配布、説明

道川地区って どんなところ?

(1)地区の概要
道川地区は、島根県の西南端、西中国山地に位置し、「表匹見峡」「奥匹見峡」といった景勝地を有し、四季折々の風情を楽しむことが出来、県内外から多くの方に親しんでいただいています。平均標高500m、総面積の9割を山林が占め、県内でも有数の豪雪地帯です。6集落で形成する地区の中心を益田市と広島県を結ぶ国道191号線が通り、平成17年に「道の駅 匹見峡」が開設されています。隣接する産直市「出合の里」や道路向いに構える「旧割元庄屋美濃地屋敷」は地域の歴史、文化をとおして地域内外の交流の場となっています。

(2)人口・世帯数

人口 世帯数 高齢化率
平成28年4月 145 70 49.0%
平成29年4月 134 68 56.0%
平成30年4月 131 67 54.2%
平成31年3月 125 63 54.2%

連絡先: 道川地区振興センター 0856-58-0001

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道川瓦版(道川地区広報誌)